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Skylake(スカイレイク)仕様の自作パソコン購入 H170-pro i5-6600 【ベンチマークもしました】

第6世代 Intel Core i プロセッサー 「SkyLake(スカイレイク)」仕様の自作パソコンを購入&組み立てしました!
Skylake(スカイレイク)仕様の自作パソコン購入

■構成
M/B : ASUSTeK H170-PRO
CPU : Intel CPU Core i5-6600 3.3GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662I56600
RAM : CFD-Panram DDR4 PC4-17000 CL15 8GB 2枚 W4U2133PS-8G
GPU : GF-GTX750TI-LE2GHD(玄人志向)
ROM : Intel SSD 180GB SSDSC2CT180A4K5
PSU : Seasonic G Series 550W SSR-550RMS
CPUクーラ : 刀4 KATANA4 傾斜型フィンサイドフローCPUクーラー SCKTN-4000
ケース : Thermaltake Versa H23 Window /w casefan ATX PCケース CS5288 CA-1B1-00M1WN-04

上記の構成で初の自作パソコンを組み立てました!
今までBTOパソコンからパーツを増設や交換など行ったことはありましたが、自作パソコンは初めての試みです。
上記構成パーツについてそれぞれ感想を記載しますのでご覧ください!■マザーボード
ASUSTeK Intel H170搭載 第6世代インテルプロセッサー対応 マザーボード H170-PRO 【ATX】

SkyLakeに対応したマザボを探した時に、多機能でコスパに優れたものを探していました。
DDR4メモリ対応で64GBまで使用できます。
映像出力がHDMI, DVI-D, D-subと用意されていて、グラボを増設しない方でも使いやすいと思いました。
珍しいものでいえばUSB-TypeCがあるところです。私は今のところ使用する予定はないですが、今後のスマートフォンなどでは使用することも出てくるかと思うので、あると嬉しいといったところでしょう。
このマザボを購入する方は誰もがやってみたいと思う、M.2のスロットがあるのも魅力。
メモリスロットのラッチが片方(上部側)のみであり反対側が開かないので最初戸惑いました。
BIOS設定ではグラフィカルな設定画面でマウスも使用出来るので初心者でも設定しやすく、従来の設定モードもあるので安心です。


■CPU
Intel CPU Core i5-6600 3.3GHz 6Mキャッシュ 4Core4Thread LGA1151 BX80662I56600【BOX】

本当はi7を狙っていましたが、使用用途から考えるとオーバースペックだと思い、i5 6600にしました。
これでもオーバースペックなくらいですが、どうせなら良い物を検討。
6500と6600で迷いましたが…
6500 3.2Ghz(ブースト3.6Ghz)
6600 3.3Ghz(ブースト3.9Ghz)
通常は0.1Ghzしか変わりませんがブースト時数値も考慮して6600を選びました。
正直私の使用用途ではどっちでも良かったと思います。


■RAM(メモリ)
CFD-Panram デスクトップ用 DDR4 PC4-17000 CL15 8GB 2枚 W4U2133PS-8G

以前のBTOパソコンではDDR2「4GB」だったので、飛躍的な進歩!それを言ってしまえばどのパーツも進歩してますが(汗)
8GB2枚で計16GBあります。
AmazonのレビューではASUSのマザボと相性が悪い方が居るようですが、私は問題なく使用出来ています。
メモリテストもエラー無しでした。
通常使用で3~4GBしか使用していません。完全に持て余してますね(笑)
キャッシュ用にRAMディスクを作って遊ぶかもしれません。


■GPU(グラフィックボード)
玄人志向 グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX750Ti PCI-Ex16 LowProfile 2GB 補助電源なし GF-GTX750TI-LE2GHD

私はPhotoshop使ったり4K動画再生くらいしかグラボの活躍はないと思うので、ものすごく良いものは必要ないので妥当な選択をしました。(本当はGeForce GTX960とか買ってみたかったのですけどね)
このグラボは補助電源が不要!つまり省電力であることのメリット!電源からのケーブルが1本減らせるのでゴチャゴチャ感がかなり軽減されます。
大きさも小さいので干渉を考える必要がなくスリムPCにも組み込めそうな大きさです。
私が以前使ってたものと比べると厚さがあると思いますが、H170のマザボでは全く問題ありませんでした。
映像出力はD-subx1、HDMIx1、DVI-Dx1


■ROM(SSD)
Intel SSD 180GB SSDSC2CT180A4K5
前回のBTOパソコンからの流用のため画像は以前の記事である上記リンクから御覧ください。(現在Amazonは中古でしか手に入らないようです)
コレのお陰でOSのインストールが速攻で終わりました。
これの他にもデータ保存用のHDD2TB使用してます。


■PSU(電源)
オウルテック 【80PLUS GOLD取得】 HASWELL対応 ATX電源ユニット 新規採用FDB(流体軸受け)12cmファン 5年間新品交換保証 セミモジュラーケーブル Seasonic G Series 550W SSR-550RMS

各パーツに電気を供給する電源はパソコンのなかでも重要なパーツと言えます。
安心の日本製であるオウルテックの80PLUS GOLDを選択。現在は550W必要ないかもしれませんが、今後のことを考えてコレを選択。
ファンの音も分からない程度で静かで、コネクタ数も十分すぎるほどあります。
モジュラージャックが採用されているので必要なケーブルだけを取り付けることが出来るのでケース内がスッキリします。


■CPUクーラー
サイズ 【HASWELL対応】 刀4 KATANA4 傾斜型フィンサイドフローCPUクーラー SCKTN-4000

HASWELL(第4世代CPU)対応とのことですが、公式ページを見ると今回購入したi5-6600のソケット1151にも対応しておりました。
12cmファンが付いたクーラを探していましたが、ケースの大きさが少しだけ足りずに断念。
サイドフローの9cmファンを購入しました。
ファンは大きいほど風力が得られるので回転数が少なくなり音が静かになりますが、ベンチマークで負荷を掛けても回転数が上がるほどCPUに温度上昇はなく50度くらいで抑えられてました。
大きなクーラーを取り付けて重いものでCPUに負担がかかると、CPUが変形するという報告も見られるのでこれくらいで丁度良いと思いました。
最初はリテールクーラーを使用していて、3日目にこのクーラを購入したため、ケースにマザーボードを取り付けたまま交換を行いましたが、手の入る隙間が少なくて手こずりました。
クーラーは最初から購入してケース取り付け前に装着させる方が良いと思います。

■ケース(本体)
Thermaltake Versa H23 Window /w casefan ATX PCケース CS5288 CA-1B1-00M1WN-04

ATXマザーボードが取り付けれて、裏配線可能なケースを探しました。
値段も安く軽いケースで、コスパ的には良いと思います。
電源は下に取り付けるタイプで、底面から電源に空気を取り込んで冷却します。
ケースの底には防塵フィルターが付いていてホコリが溜まりにくいので良いですね。
画像を見ると分かりやすいと思いますが、ケース側面に本体内部を覗けるよう透明になっている部分があります、その部分が出っ張っているのが分かると思います。
反対側も同じように出っ張っていて、裏配線したコードがケースの蓋に干渉しないようになっており、裏配線しやすいケースです。
デメリットとして、SSDやHDDは裏配線せずに前から通したいと思っておりましたがHDD側がケースに干渉してしまい強制的に裏配線しか出来ない構造となっていました。SSDは前から配線出来ます。


■ベンチマークテスト結果
Crystal Markを使ってテストしました。
ベンチマークテスト クリスタルマーク_2016-05-08

■ベンチマーク時のCPU温度
ベンチマーク時のCPUの温度
最大で53度で50度台になるのはほんの一瞬だけで殆どが30度台でした。
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