格安スマホ(SIM)を選ぶメリットとデメリット!今更聞けないMVNOとは?初心者必見です。

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今更聞けない!
格安スマホ(SIM)を選ぶメリットとデメリットを紹介!

格安スマホ(シム)を選ぶメリットとデメリット

格安スマホを検討していて、安いという話題だけはよく聞くが、どんなものなのか分からないそんな方に読んで貰いたい記事です。

■格安スマホとは何か?
格安スマホとは「SIMフリー端末」とMVNOの通信料が安い「格安SIM」を組み合わせたプランのこと。
3キャリアのスマートフォンを所持するより安い維持費で使用出来ることから格安スマホと呼ばれています。

はっきり言って、安いのはSIMカードの契約(データ通信プラン)が安いのであって、スマホ本体の料金が安いわけではいので、筆者である私は「格安スマホ」という言い方には疑問を持っております。タイトルに(SIM)と記載しているのもそのため。
SIMフリースマートフォンは端末によって値段が異なるため、本体については全てが格安ではないので注意して下さい。
しかし、普通にケータイショップで売られている端末とそれほど値段が違うわけでもなく、比較的安いものもあるので、自分に合った端末を見つける必要があります。

※もうここだけで意味が分からない単語がたくさん出てきたと凹んでにしまったアナタ!
▼まずはこのページで出てくる用語を勉強しましょう!
http://daytodaynoridroid.blog.fc2.com/blog-entry-454.html

■どんな方にオススメ?
●月々の料金を安く済ませたい。
●余ったスマホを活用したい。
●通話はあまり使用しない。
※これらドレか1つだけでも当てはまるのであれば、一度は検討してみると良いと思います。

○それでは格安SIMを導入する際のメリットとデメリットを紹介します!
■格安SIM(スマホ)のメリット
●月額料金が安い
月にどれだけ通信を行えるようにするかプランによっても異なりますが、1000円以下のプランから選ぶことが可能です。
これまでの明細書などを見て毎月どれくらいの通信量が必要となってるか確認してプランを選ぶと良いでしょう。

●料金体系が分かりやすい
毎月何GB使用するかによって好きなプランを選ぶだけなので分かりやすいです。

●大手キャリアと同じカバーエリア
殆どのMVNOはドコモの回線を使用したものなので、その対応したキャリアと同じカバーエリアで使用することが可能。

●SIMと同時にスマホも購入可能
契約するSIMと端末の組み合わせにより使用出来ない場合がありますが、同時にスマホを購入するとそれを調べる必要がないので安心して使用することが出来ます。
また分割して本体の料金を支払えるものも多いので、初月に全額払う必要が無い。

●使用しなくなったスマホに格安SIMが使える場合がある
ドコモのスマートフォンでドコモ系のMVNOや、auのスマホでau系のMVNOであれば端末はそのままで格安SIMを挿すだけで使用出来るものもあります。
またSoftBankの端末でもSIMロック解除が出来るものであれば格安SIMが使える場合があります。
事前に自分の持っている端末が、どのMVNOの格安SIMに合っているのか調べてから契約しましょう。

●あまり通話しない人には割安
大手キャリアでは、スマホを新たに契約すると通話し放題プランを強制になっている場合があるが、MVNOでは使用した時間によって支払う重量制。
殆どの場合30秒20円となっている。
仕事など大事な電話でなければIP電話を使用すると更に安く済みます。

●2年契約(縛り)がない
年間契約ではなく、最低利用期間が設定されているものが殆どで、それ以上使用したらいつでも解約出来る。
データ通信専用SIMであれば最低利用期間すら無いものも多くあります。さらに解約金なども無い場合もあるので助かります。


■格安SIM(スマホ)のデメリット
●キャリアのメールアドレスが無い
@docomo.ne.jpのようなキャリアのメールアドレスが無いのでGメールなどのフリーメールを使用する必要があります。
また、Eメールを送る相手にによってはフリーメールアドレスの受信を拒否設定になっている場合もあるので注意が必要。

●大手キャリアのようなサポートがない
スマートフォンが壊れた場合、大手キャリアと契約していれば携帯ショップに持って行き修理などの対応をして貰えるが、MVNOではそのようなサービスがない。そのメーカーなどに修理を依頼する必要がある。

●APNの設定が必要
格安SIM初心者には最初で最後、最大の難関だと思われます。
使用するMVNOによってAPN=アクセスポイント名を自分で設定する必要があります。
最大の難関だと言っても、契約した紙に書いてある内容をそのまま端末に入力するだけなので難しく考える必要はないでしょう。

●格安SIMと同時購入出来る端末は型落ちの場合がある
特に安い価格で設定された端末は型落ちや、低い性能の端末であることが多い。
端末代が高いから良いスマホというわけではないが、自分が使いたいスマホを選ぶことが重要。

●格安SIMと同時購入したスマホのアクセサリーが少ない
殆どの場合、実店舗でケースなどのアクセサリーを購入することは難しいと思われます。
アクセサリーを付けることが前提の方は、購入したい端末のアクセサリーを購入可能かどうか調べてから選ぶ必要があります。

●緊急通報は出来ない
110番や119番などの緊急通報やフリーダイヤルがかけれないMVNOがある場合がある。
いざという時の為に、対応しているMVNOと契約した方が無難だと思われます。

●通話をたくさんする人には割高
殆どの場合は30秒20円の通話料として設定されているので、たくさん電話をする方は大手キャリアで通話し放題プランで契約した方が安く済む場合がある。
しかし、たくさん電話する人でも、ガラケーで大手キャリアに通話し放題プランで契約し、データ通信のみ格安SIM契約する方法もあります。


いかがでしょうか?
格安スマホ(SIM)のメリット・デメリットを理解出来ればいよいよMVNOデビューも間近ですね!



▼私がMVNO【BIG SIM (IIJmio)】を契約した3つの理由
http://daytodaynoridroid.blog.fc2.com/blog-entry-442.html
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